三浦友和“東洋の魔女”に感激しきり : 映画ニュース

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三浦友和“東洋の魔女”に感激しきり

2012年1月17日 19:00

金メダル持参の東洋の魔女たちと記念撮影「ALWAYS 三丁目の夕日’64」

金メダル持参の東洋の魔女たちと記念撮影
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[映画.com ニュース]東京オリンピックが開催された1964年(昭和39年)を舞台にした「ALWAYS 三丁目の夕日’64」のシニア向け試写会が1月17日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、吉岡秀隆薬師丸ひろ子三浦友和須賀健太山崎貴監督が舞台挨拶に立った。

この日は同オリンピックで、旧ソ連を破って金メダルを獲得した日本女子バレーボールチームのメンバー“東洋の魔女”の磯部サダさん(現姓:丸山)、篠崎洋子さん(現姓:田村)、佐々木節子さん、藤本佑子さん(現姓:内田)が金メダルを携え、サプライズ登壇。当時を知る60歳以上の観客から歓声があがるなか、三浦は「あの時、僕は中学1年生でした。去年のなでしこジャパンもすばらしかったが、当時の感動はあの10倍、いや20倍はあった。国をあげての応援とはこのことかと今でも覚えている」と感激しきりだった。

一方、薬師丸と山崎監督は1964年生まれで「変な言い方ですが、皆さんの身長で世界と戦ったというのは、誇るべきこと」(薬師丸)、「皆さんのことは、うちの両親から何度も聞かされた。今日こうしてお会いできたことを、早速、親に自慢したい」(山崎監督)。劇中には、当時貴重だったカラーテレビを囲み、東洋の魔女を応援するシーンもあり、当時を知らない吉岡も「なでしこもいいけど、魔女最高」と興奮気味。中学時代、バレーボール部だったという須賀も金メダルに興味津々だ。

西岸良平のコミックを原作に、昭和30年代の東京下町に暮らす人々の悲喜こもごもを描いた人気シリーズ第3作で、シリーズ初の3Dで製作。観客の多くはこの日が3D初体験だといい、客席からは「まるでタイムスリップした気持ち」「両親を思い出して涙が出た」など感動の声が。また「次回作は?」の質問も飛び出し、「僕は(大阪)万博があった1970年生まれなので」(吉岡)、「じゃあ満を持して万博を舞台にしますか」(山崎監督)とさらなる続編に期待を寄せていた。

ALWAYS 三丁目の夕日’64」は1月21日から全国で公開。

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