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大森南朋、型破りな新鋭・奥田庸介にツッコミ「マイクの持ち方がヒップホップすぎる」

2011年11月26日 09:30

笑いの絶えない現場を振り返ったキャスト陣「東京プレイボーイクラブ」

笑いの絶えない現場を振り返ったキャスト陣
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[映画.com ニュース] 大森南朋光石研臼田あさ美をメインキャストに迎えた新鋭・奥田庸介監督の長編劇場デビュー作「東京プレイボーイクラブ」が11月25日、東京・有楽町で開催中の第12回東京フィルメックスのコンペティション部門で上映され、主演の大森、臼田、淵上泰史、奥田監督が舞台挨拶に立った。

東京郊外の場末のサロンに集う人々が、チンピラとの喧嘩が原因でとんでもないトラブルに巻き込まれていく姿をブラックユーモアたっぷりに描く。自主映画「青春墓場~明日と一緒に歩くのだ」がゆうばり国際ファンタスティック映画祭2010でグランプリを受賞し、国際的にも注目を集めた奥田監督。弱冠24歳で本作を撮り上げ、「ずっと自主映画をやりながら先が見えない中で、大きなチャンスだった。これを逃したら俺の人生終わるなと、身を削って撮った」と渾身の思いを語った。

大森は、「監督の印象は今皆さんが感じたような感じ(笑)。不良の青年が熱い映画を作る力強さを感じた」と若さと無鉄砲さに圧倒されていた。臼田も、「撮影前は緊張と不安ばかりだったけれど、実際に撮影に入ると笑いの絶えない現場でとにかく楽しかった。監督はものすごい熱のある方で、その熱に押されながら頑張れた」と振り返った。

上映後のQ&Aでは、笑いの絶えなかった現場エピソードの数々が披露された。奥田監督は「実際の繁華街で撮影していたら、俺が絡まれまくちゃって(笑)。こっちもカッとなっちゃって、ラインプロデューサーの首をしめていた」と苦笑い。大森も「光石さんが僕の中でツボで、アドリブが多いから笑わないように注意してた」と明かした。

最後に奥田監督は、「まだ25歳で伸びしろだらけだから、もっと精進して良い作品を撮れるように頑張ります」と挨拶。すると大森から「マイクの持ち方がヒップホップすぎるぞ」とツッコミが入り、場内は爆笑に包まれた。

東京プレイボーイクラブ」は、来年2月4日より全国順次公開。

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