内野聖陽、「今年はいろいろあった…」と苦笑い : 映画ニュース

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内野聖陽、「今年はいろいろあった…」と苦笑い

2011年11月25日 09:30

「いろいろあった……」と苦笑いを見せた内野「忠臣蔵(1958)」

「いろいろあった……」と苦笑いを見せた内野
(C)文化通信
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[映画.com ニュース] 俳優・内野聖陽が11月24日、都内で行われたテレビ東京系新春ワイド時代劇「忠臣蔵~その義その愛」の発表会見に出席した。今年は8月に女優の一路真輝と離婚するなど「いろいろあった……」と苦笑い。“義”と“愛”をテーマにした物語に主演し、新しい年をスタートさせる。

「今年はいろいろあったけれど……」と笑いも誘ったが、「やっぱり3月の(東日本大震災)ことが一番ショックだった。役者としてやはり精一杯演じてなにかしらメッセージを送れたらと必死でやってきました。来年は心も新たに元気な日本になるよう頑張りたい」と神妙に話した。ヒロイン役の常盤貴子は「より“義”と“愛”が大切なとき。このドラマが2012年の正月に放送されるのは日本人にとってとても大きいことです」。

同局正月恒例の新春ワイド時代劇の第34作目。日本人なら誰もが知る「忠臣蔵」の物語を、四十七士の一人で、江戸急進派のリーダーとして下級武士をまとめ討入り最大の推進役となった堀部安兵衛の視点から描く。内野が安兵衛役、常盤はその妻・ほり役。大石内蔵助役は舘ひろし、浅野内匠頭役は市川染五郎、吉良上野介役は柄本明が演じる。

内野は、安兵衛について「まっすぐて熱い男。リーダーとなる冷静さも見せられたら」と熱っぽく話し、2日後に迫った最大の見せ場・討入りシーンの撮影に向け「迫力あるシーンを届けますよ」と気合い十分。一方、四十七士を率いる舘は「内蔵助役はやりたいと思っていたんだけど、“動”の安兵衛に対してこっちは“静”だから正座のシーンが多くて……」とぼやき節で笑わせていた。来年1月2日午後4時から一挙7時間放送。(映画.com×文化通信.com)

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