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人気子役・鈴木福の振る舞いに劇団ひとり仰天

2011年10月19日 15:30

アフレコで親子役に挑戦した 鈴木福と劇団ひとり「ハッピー フィート」

アフレコで親子役に挑戦した
鈴木福と劇団ひとり
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[映画.com ニュース] 人気子役の鈴木福が、「ハッピーフィート2 踊るペンギンレスキュー隊」日本語吹き替え版で劇場アニメのアフレコに初挑戦することになり10月19日、都内のスタジオでタレントの劇団ひとりとともにマイクに向かった。鈴木は主人公の子ペンギン・エリック役。劇団ひとりはエリックの父親・マンブル役を担当する。

アカデミー賞の長編アニメ映画賞を受賞した「ハッピーフィート」(2007)の続編。前作でペンギン国の危機を救ったマンブルと、その後生まれた息子エリックが、反発しながらきずなを深め、氷の世界に閉じ込められた仲間たちを救う。

ドラマや映画、CMと大活躍中の鈴木だが、初の劇場アニメ吹き替えに緊張しきり。「難しかったです。特に絵に声を合わせないといけないから……」と苦労をのぞかせた。それでも「ペンギンが踊ったり、歌ったり。おもしろいシーンは僕も笑ってしまいました。ぜひみんなに見てほしいです」と笑顔でアピールしていた。

一方、父親役に初挑戦したひとりは「天才子役と呼ばれる理由がわかる。本当に何をやっても器用にこなす」と芸達者な鈴木に圧倒された様子。「ゴールデンスランバー」(中村義洋監督)で共演しており「さっき、わざわざ楽屋まで来てくれて『あのときは、お世話になりました』と挨拶してくれた。エレベーターでも僕を先に下ろしてくれた」と大人びた言動にも驚いていた。昨年9月には第一子となる女児が誕生。「娘を子役に? 才能ないと思いますけど。でも10数年後、まだAKB48がいたら……。自分の娘が上位(メンバー)じゃなかったら悲しいですけど」と笑いを誘った。

ハッピーフィート2 踊るペンギンレスキュー隊」は11月26日から全国で2D/3D同時公開。

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