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S・ジョブズ氏、オスカー戴冠アーロン・ソーキンに脚本依頼していた

2011年10月12日 17:49

アーロン・ソーキンと電話で語り合う仲だった 故スティーブ・ジョブズ氏「ソーシャル・ネットワーク」

アーロン・ソーキンと電話で語り合う仲だった
故スティーブ・ジョブズ氏
写真:ロイター/アフロ
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[映画.com ニュース] 「ソーシャル・ネットワーク」でアカデミー賞脚色賞を受賞したアーロン・ソーキンが、故スティーブ・ジョブズ氏からピクサー作品の脚本執筆を依頼されていたことがわかった。

ソーキンが米ニューズウィーク誌に寄稿した手記で明らかになったもので、ふたりはときどき電話で連絡を取り合う仲だったという。「これまでに書いた脚本はすべてMacで書いた」というソーキンの発言を目にしたジョブズ氏が、自ら電話をかけてきたことから関係がスタート。その後、ソーキンが手がけたテレビドラマの感想を電話で伝えてくれたと述懐する。

最後の電話では、ジョブズ氏が最高経営責任者を務めるピクサーの映画脚本の執筆を依頼。しかし、ピクサー映画のファンだというソーキンは「ピクサーの歴史の中で初めてひどい作品をつくって、娘をがっかりさせたくない」と丁重に固辞。すると、ジョブズ氏はソーキンをピクサーの見学に招待したという。見学は結局実現しなかったが、今ではピクサー作品のことを検討しているとつづっている。

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