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アシュトン・カッチャー、出演ドラマ内で宣伝行為

2011年9月30日 11:15

ドラマ出演早々に問題行為?

ドラマ出演早々に問題行為?
写真:AP/アフロ
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[映画.com ニュース] 米人気シチュエーションコメディ「チャーリー・シーンのハーパー★ボーイズ」に、今シーズンからシーンの代役として出演するアシュトン・カッチャーが、早くも物議を醸していると、ハリウッド・レポーター紙が報じた。

問題となっているのは、同人気ドラマでIT富豪を演じているカッチャーがラップトップで作業をする場面。9月26日に全米放送されたエピソードで、カッチャーが使用するラップトップコンピューターにはインターネット関連企業4社のステッカーが貼られていた。実はこの4社は、いずれもカッチャー自身が出資しているベンチャー企業で、カッチャーはアメリカの放送局であるCBSの許可を得ずに宣伝をしたことになる。

通常、番組内で製品やブランド名を紹介することをプロダクト・プレイスメントと呼び、企業側は宣伝費用を払うことを義務づけられている。しかし、カッチャーは主演俳優である特権を生かして、出資会社を無料で宣伝したことになる。激怒したCBSは今後、ラップトップのステッカーにぼかしを入れるという対抗策を検討しているという。

ちなみにカッチャーが宣伝した4社は、ソーシャル・ネットワーキング・サービスのフォースクエア、iPadアプリのFlipboard、オンラインの旅行サービスHipmunk、オンラインの教科書レンタルCheggだ。

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