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オダギリジョー、審査員に 釜山映画祭史上初のW参加が決定

2011年9月29日 17:47

釜山映画祭で日本人俳優初の審査員に抜てきされたオダギリジョー「マイウェイ 12,000キロの真実」

釜山映画祭で日本人俳優初の審査員に抜てきされたオダギリジョー
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[映画.com ニュース] 俳優のオダギリジョーが、第16回釜山国際映画祭(10月6~14日)のニューカレンツ部門で、日本人俳優として初めて審査員を務めることがわかった。オダギリが主演する日韓合作「マイウェイ 12,000キロの真実」は、製作途中ながら公式会見を実施することが決定。作品と審査員でのダブル参加は、同映画祭史上初となる。オダギリをはじめチャン・ドンゴンファン・ビンビンカン・ジェギュ監督が出席を予定している。

「日本の役者の中でも映画を真剣に選んで見る俳優。年齢は若いけれど、常に新しい視点で映画を見ることができる」という理由から、審査員に抜てきされた。オダギリ本人は、「釜山映画祭に審査員として参加できることを大変うれしく思っています。見まくります」と意欲をのぞかせ、「『マイウェイ 12,000キロの真実』に関しても、まだ完成を見ることはできませんが、あの苦しかった日々を笑い飛ばせる作品になっているはずだと楽しみにしています」とコメントを寄せた。

オダギリはヨン・ファン監督、ロカルノ国際映画祭のオリビエ・ペール執行委員長、中国人女優ジアン・ウェンリーらとともに、アジア12カ国から出品された13作品を審査するほか、自らの主演作のハイライト映像を初鑑賞する。

マイウェイ 12,000キロの真実」は、朝鮮半島から1万2000キロの道の旅路の途中、捕虜として日本、ソ連、ドイツの軍服を着て戦った日本兵の実話をもとに、時代に翻ろうされたふたりの青年がすべてを失いながらぶつかり合う姿を描く。日本では、2012年1月14日から全国で公開。

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