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綾乃美花、父・田原俊彦に関する質問をマスクで“再封印”

2011年9月25日 15:29

マスク姿も板についてきた綾乃美花

マスク姿も板についてきた綾乃美花
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[映画.com ニュース] 衛藤美彩、綾乃美花、秋月三佳朝倉由舞の4人が9月25日、東京・秋葉原で「ミスマガジン2011」オフィシャルソロイメージDVDの発売イベントを行った。グアムで10日間撮影を敢行した4タイトルを同時発売。田原俊彦の長女である綾乃は、完成したDVDを「家族で一緒に見た」というが、「お父さんの感想は?」の問いかけに、自己プロフィールが書かれた特製マスクで口をふさいだ。綾乃はたびたび、マスクを用意しては父親に関する質問を“封印”しており、この日も取材陣は苦笑い。それでも二世タレントではなく、ミスマガジン2011の一員だとアピールする姿勢を崩さなかった。

DVDの見どころは「大人っぽい仕上がり。特に見てほしいのは猫耳とポリス(の衣装)です」(衛藤)、「かわいい系の仕上がり。泡風呂で元気にはしゃいでいるシーンを見てほしい」(綾乃)、「さわやかな内容で、私らしさが出せた」(秋月)、「セクシーさとかわいらしさの両方を楽しんで」(朝倉)。撮影中は4人一緒に過ごす時間も多かったといい、衛藤は「おかげで、すごく仲良くなれました。それに現地の皆さんがとてもフレンドリーで温かかった。帰りたくなかったです」。綾乃も「4人とも初グアムで、一緒にスーパーに行ったりした。売っているものがすごく大きくて驚いた」と振り返った。

「ミスマガジン」は1982年にスタートした美少女コンテストの草分け的存在で、斉藤由貴南野陽子ら数多くのアイドルや女優を輩出した。一時中断後、1996年に「ヤングマガジン」誌上で復活し、2001年には「週刊少年マガジン」「ヤングマガジン」両誌開催と規模を拡大。近年も北乃きい倉科カナ桜庭ななみらがブレイクのきっかけをつかんでいる。

DVD「ミスマガジン2011」は4タイトル同時発売中。

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