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小出恵介主演「スイッチを押すとき」撮影中に急病人が続出!?

2011年9月17日 13:59

初日挨拶に立った小出恵介と水沢エレナら「スイッチを押すとき」

初日挨拶に立った小出恵介と水沢エレナら
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[映画.com ニュース] 山田悠介の人気小説を映画化した「スイッチを押すとき」の初日舞台挨拶が9月17日、東京・新宿武蔵野館で行われ、ダブル主演の小出恵介水沢エレナをはじめ、佐野和真、真司郎(AAA)、太賀菅野莉央ら若手共演者が登壇した。

自殺が多発する2026年の日本を舞台に、自殺のメカニズムを解明する実験台として“自殺スイッチ”を持たされ、監禁された子どもたち(水沢ら)と、看守(小出)の息詰まる心理戦を描く。メガホンをとるのは「RISE UP」の中島良監督。この日、全国6スクリーンで封切られた。

小出は最後まで善か悪かが明かされない人物を演じ、「こういう役柄を演じてみたかったし、自分にとっても挑戦になると思った。演じるのは難しく葛藤(かっとう)もあったが、真正面から台本に向き合った」と感慨深げ。仲間たちのリーダー的な存在を演じた水沢も「撮影中は気持ちが重くなりがちだった。悩みながら、もがきながら演じたので、皆さんにも作品に込めた気持ちが伝われば」と神妙な面持ちでアピールした。

昨冬に撮影され「始まって数日でインフルエンザになった」(佐野)、「役作りのためにやせなきゃと思ったら、胃腸炎になった」(真司郎)など急病人が続出。それでも中島監督は「撮影はいい思い出になっています」。登場人物は監禁された10歳当時の精神状態のままという設定で「当時の気持ちはそのままに、いかに15歳、17歳に成長してもらうか。キャストと一緒に気持ちを作っていった」と述懐。撮影されながらカットされた“幻のエンディング”があるといい「編集中に大震災が起こり、どう物語を終わらせるか改めて考えた」と震災の影響を示唆した。

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