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鈴木京香ビックリ!マレーシアで「セカンドバージン」は過激過ぎ

2011年9月15日 04:03

ツインタワーを背景に会見に臨んだ 鈴木京香と長谷川博己「セカンドバージン」

ツインタワーを背景に会見に臨んだ
鈴木京香と長谷川博己
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[映画.com ニュース] 鈴木京香の主演映画「セカンドバージン」が9月13日(現地時間)、マレーシア・クアラルンプールで開幕した「マレーシア日本映画祭2011」のオープニング作品として上映された。鈴木と共演の長谷川博己黒崎博監督は、公式上映前にTourist Centerで会見した。

昨年10月にNHKでドラマ化された同名作の映画化。シンガポールだった舞台は、マレー語で「泥が合流する場所」という意味をもつクアラルンプールに変更。6月7日のクランクイン後、現地で7日間(移動を含め10日間)におよぶ撮影を敢行した。

今回の上映に限定し、「セカンドバージン」のタイトルが「セカンドチャンス」に。マレーシアでは、4人まで妻をもてる一夫多妻制のイスラム教徒が多くいるが、婚前交渉に対しては厳しい罰則が設けられており、未婚の男女が同じ密室空間にいるだけで処罰されるという。そのため、タイトルとともにマレーシア政府内務省から指摘のあったシーン3カ所については、映写機の光を遮断し音声のみでの上映となった。

鈴木は直前まで知らされていなかったようで「ビックリした」そうだが、「日本とマレーシアの考え方の違い、そのすべてを楽しく受け入れることが大切」と話す。タイトルの変更についても、「残念なことではなく、いろんな文化で育った人たちと撮った作品。かえっていいことかもしれませんね」と懐の深さをのぞかせ、笑みを浮かべた。

指摘を受けたのは、キスシーン1カ所、ベッドシーン2カ所。約4分間にわたるが、日本ではR指定の入る部分ではない。長谷川は「文化や道徳の違いから思うところもあるかもしれないけれど、大らかな気持ちで見てもらいたい」と静かに語った。

ドラマ版の放送当時から、鈴木と長谷川の激しいラブシーンが話題になった同作。映画では、ストーリーの本筋は変わらないが、ドラマで描かれなかった、るい(鈴木)と行(長谷川)の“愛”の形について丹念に迫る。

セカンドバージン」は、9月23日から全国で公開。

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