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ゼメキス監督、「キャスト・アウェイ」以来の実写映画に着手

2011年9月13日 11:19

ゼメキス監督、久々の実写映画 ゼメキス監督、久々の実写映画
写真:AP/アフロ
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[映画.com ニュース] ロバート・ゼメキス監督がデンゼル・ワシントン主演映画「フライト(原題)」を手がけることが正式決定したと、Deadlineが報じた。

故障した飛行機での生還に成功し、英雄扱いされることになったパイロットの苦悩を描くストーリー。「コーチ・カーター」や「陽だまりのグラウンド」の脚本を執筆したジョン・ゲイティンズのオリジナル作。「ポーラー・エクスプレス」以降モーション・キャプチャー映画のみを制作していたゼメキス監督にとっては、「キャスト・アウェイ」以来の実写映画となる。なお、ゼメキス監督はケン・グリムウッドのSF小説「リプレイ」の準備を進めていたが、「フライト」を優先させるために、すでに降板しているという。

「フライト」は今年10月、ジョージア州アトランタでクランクインする。

(映画.com速報)

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