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松田翔太主演「ハードロマンチッカー」主題歌は黒夢の新曲

2011年9月10日 08:00

復活を遂げた黒夢が描く狂気とは?「ハードロマンチッカー」

復活を遂げた黒夢が描く狂気とは?
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[映画.com ニュース] ロックバンド「黒夢」が、松田翔太が主演するグ・スーヨン監督の最新作「ハードロマンチッカー」のために、主題歌「13 new ache」を書き下ろしていることがわかった。結成20年のキャリアを誇る同バンドが映画主題歌を手がけるのは、今回が初となる。

楽曲を手がけたボーカルの清春は、「黒夢での初の映画主題歌の話をいただいてから、暴力性や狂気、カオスという作品内容にイメージを受けながらレコーディングしました」と明かす。退廃した日常の中で、セックス、ドラッグに溺れる若者の愛憎劇を投影した攻撃的な曲調に仕上がった。11月2日に発売される、13年半ぶりの最新アルバム「Headache and Dub Reel Inch」に収録される。

グ監督は、「僕の『ハードロマンチッカー』という夢のように乱暴な映画の主題歌というお願いを快諾していただいて、大変感謝しています」と感謝しきり。そして「もしも僕たちの持つ暴力性や狂気に映画や音楽という表現方法がなかったら、きっとロクでもないことをやらかしていたんだろうな。黒夢の音楽に対する真剣さに敬服です」とコメントを寄せた。

グ監督が半自伝的小説を自らメガホンをとり映画化。市原隼人主演の初監督作「偶然にも最悪な少年」(03)に続き、在日韓国人を主人公に“暴力”をより所に生きる若者の姿を描く。主演の松田は父・故松田優作さんの故郷である山口・下関を舞台に、喧騒と孤独に身を置く在日韓国人グーを演じる。永山絢斗渡辺大中村獅童渡部篤郎渡部豪太淡路恵子芦名星真木よう子らが共演。

さらに、第24回東京国際映画祭(10月22~30日開催)の特別招待作品、第16回釜山国際映画祭(10月6~14日開催)のミッドナイトパッション部門で上映されることが決定している。

ハードロマンチッカー」は、11月26日から全国で公開。

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