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仲間由紀恵が飛び出す!「テンペスト」3Dで映画化が決定

2011年8月19日 14:19

CGを駆使した映像美も見どころのひとつといえそう「テンペスト」

CGを駆使した映像美も見どころのひとつといえそう
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[映画.com ニュース] 仲間由紀恵主演で、NHK-BSプレミアムで放送中のドラマ「テンペスト」が3D映画化されることを、角川映画が発表した。

沖縄出身の作家・池上永一氏の同名小説が原作で、19世紀の琉球王朝が舞台。大きな運命を背負った女性が、国を救うために性を偽って王宮に身を投じ、権力争いに巻き込まれながら波乱万丈の人生を繰り広げる姿を描く。

主人公の孫寧温(そんねいおん)と真鶴(まづる)を演じる仲間は、「迫力ある映像が完成するのを、私自身もとても楽しみにしています」とコメントを寄せている。映画では、9月18日の最終回までに放送されるドラマを約2時間半に編集するため、新撮の予定はないという。

仲間のほか、ドラマに出演する谷原章介塚本高史高岡早紀、GACKT、奥田瑛二らの“再登板”が決定しているほか、主題歌は安室奈美恵の「Tempest」が使用される。

劇場版テンペスト3D」は、2012年1月28日から全国で公開。

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