岡田将生&榮倉奈々、いざモントリオールへ! : 映画ニュース

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岡田将生&榮倉奈々、いざモントリオールへ!

2011年8月10日 13:21

感無量の岡田将生&榮倉奈々「アントキノイノチ」

感無量の岡田将生&榮倉奈々
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[映画.com ニュース] 第35回モントリオール世界映画祭のワールド・コンペティション部門への正式出品が決まっている「アントキノイノチ」の完成会見が8月10日、東京・紀尾井町のホテルニューオータニで行われ、主演の岡田将生榮倉奈々をはじめ原田泰造松坂桃李瀬々敬久監督が出席した。

さだまさしの同名小説を映画化する同作は、過去に傷を負った若者2人が“遺品整理業”という職業を通じて出会い、人と人とのきずなに触れ合ううちに再生を遂げていく姿を描く。瀬々監督は、前作「ヘヴンズストーリー」が第61回ベルリン国際映画祭で国際批評家連盟賞とNETPAC(最優秀アジア映画)賞に輝いており、今回も受賞の期待がかかる。

この日、岡田と榮倉、瀬々監督が公式上映に合わせてモントリオール入りすることが発表された。岡田は、「自分の作品が世界の方々に見てもらえると聞いて、誰に言ったらいいんだろうと思った。それが実際に現地へ行けるということで、ただただうれしい」。榮倉は、「いつかは映画祭に行ってみたいと思ったけれど、まさかこの作品で行けるとは思ってもみなかった」と無欲を強調した。

主演の2人をはじめキャスト陣は当初、“コワモテ”の瀬々監督を怖がっていたという。それでも、岡田は「僕が泣くシーンでは監督も一緒に泣いてくれた。こんな監督いないなと思った」と最敬礼。榮倉は「私のことを『岡田さん』と呼ぶんです。名前を覚えてもらったのはクランクアップ1週間くらい前」と明かした。これには瀬々監督は、「僕の頭の中には岡田奈々という名前がありまして……」と釈明。すかさず岡田が「監督、それはダメ!」とツッコミを入れ、笑いを誘っていた。

アントキノイノチ」は、11月19日から全国で公開。

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