高岡早紀、再婚は「柔軟に考えている」 : 映画ニュース

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高岡早紀、再婚は「柔軟に考えている」

2011年8月5日 16:00

結婚観を語った高岡早紀「テンペスト」

結婚観を語った高岡早紀
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[映画.com ニュース] NHK BS時代劇「テンペスト」に出演している女優の高岡早紀が8月5日、東京・渋谷の同局で会見した。同作では仲間由紀恵演じる主人公・孫寧温と敵対する王族神・聞得大君役で“悪女ぶり”を発揮。「こんな悪役は初めて。どうして私が……と(起用に)びっくりしましたが、私の中の悪女な部分が見抜かれたんでしょうね」。昨年9月には、現在交際中の男性との間に女児を出産。「結婚については、柔軟に考えている」と含みを残した。

原作は池上永一の同名小説。琉球王国末期の王宮を舞台に、美ぼうと才能を併せもつ女性(仲間)が性別を偽って政府の役人になり、国と民のために懸命に生きる姿を描く。高岡の殺気あふれる演技に対し、NHKには「絵に描いたような悪女ぶりが魅力的」「怖いぐらい悪役がハマっている」といった視聴者の反響が届いているという。

共演する俳優の奥田瑛二からは「早紀はそのまま演じればいい」と言われたそうで、「きっと奥田さんは、私が悪い人だと知っているんでしょうね。奥田さんが監督した映画(「長い散歩」)では残虐な母親役でしたし……」。それでも「聞得大君の暴挙は、琉球王国を思ってのこと。誰よりも琉球王国を愛していた人物」と役柄をかばう場面も。豪華な衣装は「ものすごく重い」が、「彼女の背負っているものを体で感じられる」と役作りに役立っている様子だ。

お気に入りのセリフは「なぜ皆、わらわに逆らうのじゃ」だといい、「皆さんもそう思うことありません?(笑)。人間、知らず知らずのうちにわがままになってしまうから気をつけたい」と笑いを誘った。

NHK BS時代劇「テンペスト」は、BSプレミアムで毎週日曜日午後6時45分から放送中。

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