GReeeeN新曲、岡田将生&榮倉奈々「アントキノイノチ」主題歌に : 映画ニュース

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GReeeeN新曲、岡田将生&榮倉奈々「アントキノイノチ」主題歌に

2011年7月29日 05:01

GReeeeNの歌声が「アントキノイノチ」の世界観とリンク「アントキノイノチ」

GReeeeNの歌声が「アントキノイノチ」の世界観とリンク
(C)2011「アントキノイノチ」製作委員会
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[映画.com ニュース] 人気ボーカルグループ「GReeeeN」の新曲「恋文~ラブレター~」(秋リリース予定)が、岡田将生榮倉奈々が主演する映画「アントキノイノチ」の主題歌に決まった。

歯科医として従事しながら大躍進を続けるGReeeeNが、力強いラブソングを作り上げた。さだまさしの人気小説を瀬々敬久監督が映画化する同作は、高校時代のある事件がきっかけで心を閉ざした平(岡田)が、遺品整理業という仕事を通じて命の現場に立ち会い、同僚のゆき(榮倉)の優しさに触れることで徐々に心を開き始める姿を描く。

同曲は、「一生をかけてつづる、目には見えないラブレター」を普遍的な愛の形にたとえ、これ以上にない“愛”の思いが放たれたラブソング。完成させたメンバー4人は、「GReeeeNにとっても、いつにも増して大好きな1曲となりました。大切な人を感じながら、何気ない出来事を話したり、明日の希望を考えたり、また好きになったりすることで、生きたイノチの意味を感じられると思っています」と手ごたえのほどをうかがわせた。

ひと足早く楽曲を聞いた岡田は、「いちGReeeeNさんのファンとして、自分が出演する映画の主題歌を歌っていただけてとても幸せです!」と興奮を隠し切れない様子。さらに、「素晴らしい曲、力強い歌詞が『アントキノイノチ』にとても合っていて、平とゆきの2人に歌っていただけていると感じたときに、平として何だかとても報われた気がしました」とコメントを寄せた。

映画は、「余命1ヶ月の花嫁」「Life 天国で君に逢えたら」などで、命というテーマと真しに向き合い続けてきた製作チームが再結集。「ヘヴンズストーリー」が第61回ベルリン国際映画祭で国際批評家連盟賞とNETPAC(最優秀アジア映画)賞をダブル受賞した瀬々監督のもと、主演のふたりとともに原田泰造松坂桃李檀れい柄本明染谷将太吹越満らが出演している。

アントキノイノチ」は、11月19日から全国で公開。

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