桐谷美玲、母の誕生日に生歌プレゼント : 映画ニュース

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桐谷美玲、母の誕生日に生歌プレゼント

2011年7月27日 18:27

緊張しながらもしっかりと歌いきった桐谷「スノーフレーク」

緊張しながらもしっかりと歌いきった桐谷
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[映画.com ニュース] 女優の桐谷美玲が7月27日、東京・渋谷のCBGKシブゲキ!!で行われた2本立て映画「乱反射」「スノーフレーク」のプレミアム試写会に出席した。「歌は苦手意識がある」という桐谷は、両作で初となる主題歌と挿入歌に挑戦。「今日はお母さんの誕生日なんです。会場に来ているので、プレゼント代わりに届けたい」と話し、「スノーフレーク」の挿入歌「サヨナラまでのあいだ」を披露した。

歌人・小島なおの同名歌集を映画化した「乱反射」は、幼なじみの大学生・航大に素直に気持ちを伝えられず苦悩する女子高生歌人・志摩の姿を描く。一方の「スノーフレーク」は、大崎梢の小説が原作のミステリー。死んでしまった幼なじみの速人を思い続ける女子大生・真乃が、不思議な出来事に巻き込まれていく。谷口正晃監督がメガホンをとり、桐谷のほか三浦貴大(「乱反射」)、青山ハル(「スノーフレーク」)らが出演。

ふたりの異なったキャラクタ―を演じた桐谷は、最初にオファーを受けたときは「正直、2本立てっていうのが分からなかったです」と吐露。そして「(役が)一緒にならないかっていう不安と、私ばっかりで飽きられないかなっていう不安がありました。でもせっかくもらった話なので、全力投球しました!」と明かした。

桐谷を見守った谷口監督は、「最初に会ったとき、人との間に壁を作らないしなやかな人柄に魅力を感じました」と述懐。女優としての桐谷を「実はすごくガッツがあって芝居と向き合う姿勢もタフ。撮影中にも進化し続けていて、みんなを引っ張っていってくれる座長でした」とほめちぎった。

同作について聞かれた桐谷は、「(どちらの作品も)いろんな気持ちが詰まっていて、前に進むことの大切さを描いています。見終わった後に、明るい笑顔で『また明日から頑張ろう』って思ってもらえたら幸せです」と笑顔をのぞかせた。

乱反射」「スノーフレーク」は、8月6日から全国で公開。

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