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山田涼介、なでしこジャパンは「日本中を震え上がらせた」と感動

2011年7月19日 16:57

ニューヨークの大都会を舞台にスマーフたちが大冒険「スマーフ」

ニューヨークの大都会を舞台にスマーフたちが大冒険
(C)Courtesy of Sony Pictures Animation
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[映画.com ニュース] 「Hey! Say! JUMP」の山田涼介と知念侑季が7月19日、東京テレビセンターの浜町スタジオで最新のCG技術と実写映像を駆使した、ハイブリッド3Dアニメ映画「スマーフ」の公開アフレコに参加した。サッカー女子ワールドカップで優勝したなでしこジャパンに向け、「PK戦では思わずソファから立ちがりました! 僕もサッカーをずっとやっていて、世界で一番を取る難しさを知っているので、日本中を震え上がらせたプレーに感動しました」とメッセージを送ると、知念も「その勢いをもらって、青いスマーフも力を合わせて日本を盛り上げていければ」と負けていなかった。

ベルギーの漫画家ペヨの漫画「ジョアンとピルルイ」(デュピュイ社)に登場した、青い体の小さな妖精スマーフを描く。「ビバリーヒルズ・チワワ」のラージャ・ゴスネル監督がメガホンをとり、「シュレック2」で知られるJ・デビッド・ステムデビッド・N・ワイスが脚本を担当。遠い森にある村から、ニューヨークのセントラルパークへと飛ばされてしまったスマーフたちは、村へ戻るために力を合わせて冒険を乗り越えていく。

声優に初挑戦した山田は、「すごく緊張した。でも本当に楽しくて、機会があればまたやってみたい」と声優業への意欲をうかがわせた。おっちょこちょいなクラムジー役を演じ、「クールなイメージがあるかもしれませんが、そこまでクールじゃないのでやりやすかった。ほとんど地声なのでなりきれたかな」と自信をのぞかせた。

一方、 「ストレンヂア 無皇刀譚」(2007)に続き、2度目となる声優を務めた知念は、「2回目だけどすごく難しい。画面に映っていないのに、声を出すシーンは難しかった」と吐露。そして「役には入りやすかったけど、ラップを歌うところがあって、リズムが難しかったです。まさか歌で苦労するとは」と明かした。

幸せを運ぶキャラクターの「スマーフ」にちなみ、「どのような幸せを運びたいか」と聞かれた山田は、「日本全国に笑顔を届けられるよう、日々頑張っていきたい」と語り、「この映画を見て幸せな気持ちになってもらいたい。年齢問わず見てほしい」としっかりとアピールした。

スマーフ」は、9月9日から全国公開。

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