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前田公輝、主演作公開に「アドレナリンマックス!」と大興奮

2011年7月16日 16:51

撮影中は和太鼓を猛特訓!「men's egg Drummers メンズエッグ・ドラマーズ」

撮影中は和太鼓を猛特訓!
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[映画.com ニュース] 山口雄大監督の最新作「men's egg Drummers メンズエッグ・ドラマーズ」の初日舞台挨拶が7月16日、シネマート六本木で行われ、主演の前田公輝古川雄輝高部あい、「men’s egg」専属読者モデルの佐藤歩田中大地吉田克己ら総勢9人の主要キャストが登壇した。

同作は、渋谷のギャル男たちが夏祭り「観月祭」を成功させるために、神社の跡取り息子とともに和太鼓に挑む青春ドラマ。神主である父が倒れたことで祭りを仕切ることになったごく普通の青年・啓太が、ファッション誌「men’s egg」のモデルと同誌にあこがれるギャル男たちと出会い、和太鼓を通じて友情を育んでいく姿が描かれる。

主演の前田が演じるのは、「men’s egg」のカリスマ読者モデルの塁。「大好きな塁をこんなに格好良く撮ってもらって、アドレナリンマックスです! アゲぽよです!」と、役どころと同じテンションで挨拶。ギャル男を演じるに際しては「毎日、(共演の)ギャル男たちの楽屋に行ってテンションをもらってから現場に臨んでいた」と明かした。

劇中で披露している和太鼓だが、本番までには猛特訓があったそうで「太鼓のシーンが一番気合いを入れた」という田中は、「やる前は興味はなかったけれど、楽しかった。また太鼓をやりたい!」と、すっかり魅力にはまった様子。しかし、特訓を受けたメンバー全員が、練習初日は手に血豆ができ腕が上がらないほどの痛みがあったと吐露。撮影中も、「撥(ばち)に血がつくほどだった」と古川が語った。

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