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久石譲の娘・麻衣 「ハリポタ」劇中曲で美声を披露

2011年7月16日 13:27

久石譲の娘でミュージシャンの麻衣「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」

久石譲の娘でミュージシャンの麻衣
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[映画.com ニュース] スタジオジブリ、北野武監督作品など数多くの映画音楽を手がける作曲家・久石譲の娘でミュージシャンの麻衣が、7月15日から公開された映画「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」の劇中曲「リリーのテーマ」で歌声を披露していることがわかった。麻衣の名は、MAI FUJISAWAと本名でエンドロールにクレジットされている。

絶対音感を持つ麻衣は、ピアノや合唱など幼少期から音楽活動を続けている。4歳で「風の谷のナウシカ」の、ナウシカの幼少時の回想シーンで流れる「ラン、ラン、ララ~」という印象的なメロディを歌ったほか、ミュージシャンとして活動している近年は、映画音楽やCM曲で、その美声を披露している。

「リリーのテーマ」は、ミステリアスなボーカルが印象的な曲で、オープニングシーンをはじめ、ボーカル部分は本編中にも流れている。麻衣は、同作の音楽担当者がアイリッシュやケルティック風のボーカルを唄える女性シンガーを探しているという情報を友人を通じて知り、一般人としてデモ・テープを送ったところ、ロンドンのアビー・ロード・スタジオでのレコーディングオーディションに参加することになった。この時まで「ハリー・ポッター」用のオーディションだったということを知らなかった麻衣は、「何かの間違いか?」と思ったそうだ。

最終的には、麻衣の歌声を聴いたデヴィッド・イェーツ監督が映画のイメージにぴったり合うと採用を決めたという。13日に行われた試写会に、父とともに出席した麻衣は「試写会で自分の歌が映画で使われているシーンを見て、ようやく実感が湧きましたが、いまだに信じられない思いです。こういう形で、大好きなハリー・ポッターのプロジェクトに携わることができて、本当にうれしく思っています」と、喜びのコメントを寄せている。

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