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中谷美紀、プラチナ・ミューズアワード受賞「自分磨きに努めたい」

2011年7月14日 17:08

プラチナ・ミューズアワード賞を受賞した中谷美紀「猟銃」

プラチナ・ミューズアワード賞を受賞した中谷美紀
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[映画.com ニュース] 女優の中谷美紀が7月14日、プラチナのように光り輝くワーキング・ウーマンに贈られる第3回「プラチナ・ミューズ アワード」を受賞した。都内で行われた授賞式に登場した中谷は、きらびやかなプラチナのネックレスを授与され「大変ありがたい栄誉ある賞を頂戴いたしまして本当にうれしいです。プラチナのように輝き続けることができるように、自分磨きに努めていきたい」と笑顔で受賞の喜びを語った。

「プラチナ・ミューズ アワード」は、プラチナジュエリーをPRする国際広報機関「プラチナ・ギルド・インターナショナル」と女性誌「Domani(ドマーニ)」(小学館)が2009年から選出している賞で、第1回は女優の米倉涼子、第2回はキャスターの滝川クリステルが受賞している。

これまで数々の女優賞を受賞している中谷は、現在もドラマ、映画と幅広く活躍しており、9月にはカナダ・モントリオールで、井上靖原作の「猟銃」で初舞台公演を行う予定だ。また、女優業のほかエッセイや旅行記なども執筆しており、年代、世代を超えて支持される中谷の内面からの美しさは、純粋な輝きを放つプラチナジュエリーの価値に通じると評価された。

プラチナの魅力について「こんなに輝きが美しかったのかと改めて実感しました。年齢を追うごとに肌の輝きは減っていくのかもしれませんが、美しいプラチナを身につけることで自分自身の輝きを増すことができたら」とアピール。さらに、「年齢をあきらめる理由にしてしまうのではなく、挑戦し続けたい。常に新鮮な気持ちで役を演じていきたい」と女優としてのさらなる飛躍を誓った。

「心の奥のようなマグマを表現したいと思って、挑戦することになった」という初舞台については、「一人芝居、一人三役、モントリオールでの公演……自分自身に試練を与えるときなのかもしれませんね」と意気込みを見せた。

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