加藤清史郎、憧れの甲子園で“忍たま”姿のガチガチ始球式 : 映画ニュース

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加藤清史郎、憧れの甲子園で“忍たま”姿のガチガチ始球式

2011年7月14日 06:01

加藤清史郎、“忍たま”姿で始球式「忍たま乱太郎」

加藤清史郎、“忍たま”姿で始球式
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[映画.com ニュース] 映画「実写版 忍たま乱太郎」に主演の加藤清史郎が7月13日、甲子園球場で行われた阪神タイガース-読売ジャイアンツ戦の始球式でピッチャーを務めた。大の阪神ファンとして知られる加藤は、作品のキャラクター“忍たま”姿で、憧れの甲子園のマウンドに立ち、藤井人捕手が構えるミットめがけて全力投球。巨人の先頭打者・坂本勇人内野手を見事打ち取り、4万人以上の観客から大喝さいを浴びた。

初の始球式に挑戦した加藤は、この日のために猛練習を続け、本番前はいつもの笑顔がなくなるほど緊張していたという。大役を果たした後は「すごく楽しかったです。マウンドからキャッチャーまでが思った以上に遠くて緊張しました。今日の出来は98点! ストライクをとるために力を抜きすぎて少しワンバウンドになってしまったのが2点です」と興奮した様子ながら、自分のピッチングを冷静に分析。阪神が優勝するにはどうすればよい? との質問に「みんな仲良くガッツです!」と、仲間を大事にする忍たまらしいアドバイスも飛び出した。

「実写版 忍たま乱太郎」は、尼子騒兵衛原作の漫画が原作。1993年からNHK総合テレビでアニメ版「忍たま乱太郎」が放送され、子どもたちから大きな支持を得ている。戦国時代、三流忍者の家に生まれた乱太郎(加藤)は、忍術学園へ入学する。生徒たちは忍者のたまご、「忍たま」と呼ばれ、乱太郎は仲間とともに楽しい学園生活を送るが、ある日、暗殺者に狙われる羽目になった仲間を助けるために大人の敵忍者と勝負する……という物語。三池崇史監督がメガホンをとり、乱太郎の母を檀れい、父を中村獅童が演じる。

「実写版 忍たま乱太郎」は7月23日全国で公開。

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