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ダニエル・クレイグ主演、リメイク版「ドラゴン・タトゥーの女」は衝撃的

2011年7月7日 18:06

リメイク版「ドラゴン・タトゥーの女」ポスター「ドラゴン・タトゥーの女」

リメイク版「ドラゴン・タトゥーの女」ポスター
写真:Splash/アフロ
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[映画.com ニュース] デビッド・フィンチャー監督の新作「ドラゴン・タトゥーの女」に主演するダニエル・クレイグが、米エスクァイア誌8月号の表紙を飾り、インタビューに答えた。

雑誌編集者のミカエル(クレイグ)と、背中にドラゴンのタトゥーを入れた天才ハッカーのリスベットが、少女失踪事件のナゾを追うミステリーサスペンス。ヒロインのリスベットを、フィンチャー監督「ソーシャル・ネットワーク」に出演したルーニー・マーラが演じている。

予告編の流出騒動があった同作について、クレイグは「これ以上ないほどアダルトな作品」と説明。「これはアダルト向けのドラマだ。僕らが大人になる過程で見てきた『ゴッドファーザー』のような映画はみんな、大人に向けてつくられた作品だよ。そして、これは(予算)1億ドルのR指定映画だ。こんな作品はもう誰もつくらない。でも、フィンチャーにためらいはない。彼には自由に裁量する権利が与えられているんだ」と語っている。

また「この間、彼にいくつかのシーンを見せてもらった。それはびっくりするぐらい衝撃的で“正気なのか?”と思ったほどだ」と打ち明け、フィンチャーファンの期待をあおった。

原作は、作家スティーグ・ラーソンのベストセラー小説。スウェーデンで製作されたオリジナル映画「ミレニアム」シリーズは世界的にヒットし、リスベット役を演じた女優ノオミ・ラパスがブレイクするきっかけとなった。

ハリウッドリメイク版「ドラゴン・タトゥーの女」は、12月21日全米公開。日本では、12年2月から全国で公開。

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