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松方弘樹「釣ったら日本記録だった」400キロのマグロ逃す

2011年6月29日 21:10

巨大マグロを逃した松方弘樹「十三人の刺客」

巨大マグロを逃した松方弘樹
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[映画.com ニュース] 三池崇史監督が主催するイベント「三池崇史 presents 大人だけの空間」が6月29日、東京・六本木のビルボードライブ東京で行われ、第4回ゲストとして「実写版 忍たま乱太郎」に出演する松方弘樹寺島進が登場。マグロの一本釣りをライフワークにしている松方は、最近も漁に出たそうで「大きなマグロを逃しちゃったのよ。400キロ以上あったはず。釣ったら日本記録だったのに……」と悔しそうな表情。客席でトークを観覧していた俳優の哀川翔に「一緒に頑張ろう」と“共闘”を持ちかけていた。

NHK教育で放送されている人気アニメを人気子役・加藤清史郎主演で実写映画化。エリート忍者を目指して忍術学園に入った乱太郎(加藤)が、親友のしんべヱやきり丸と一緒に突然現れた暗殺者に立ち向かう。松方は特殊メイクで敵忍者の首領・稗田八方斎に扮し、寺島は忍術学園の実技担当教師・山田伝蔵を演じる。

松方は三池監督の「十三人の刺客」にも出演しており、「才能があり過ぎる。素晴らしい統率力で、とにかく現場にいるのが楽しいんですよ。レギュラーで呼んでくれないかな」。一方の三池監督は、「でもマグロ釣りで忙しいじゃないですか。今は(釣具の)リールの開発までしているそうですね」とあきれ顔。それでも、松方を凧(たこ)で飛ばして大砲に突っ込むという大がかりなシーンが、最終的にカットになったと恐縮しきり。「完全版は3時間50分の長編なので、DVDの特典映像にしたい」と弁明した。

撮影は昨夏、猛暑のなか行われ「子役も大人も文句ひとつ言わずに頑張った」(寺島)。三池監督も「大人も子どもも役者としてガチンコでぶつかり合っている。原作者の尼子(騒兵衛)さんからも『泣かせるような感動の名作にはしないで』と言われた。それは得意なんで(笑)。完成度よりも、とにかく楽しんでもらえれば。ファン以外の方にはひんしゅくを買いそうですが」と不敵な笑みでアピールしていた。

「実写版 忍たま乱太郎」は7月23日から全国で公開。

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