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角野卓造、電車内で「名探偵モンク」の“隠れファン”に遭遇!

2011年6月24日 19:17

“モンク”といえばこの人!角野卓造の日本語吹替版ももちろん収録!

“モンク”といえばこの人!角野卓造の日本語吹替版ももちろん収録!
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[映画.com ニュース] ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」でおなじみの角野卓造が6月24日、初DVD化される人気海外ドラマ「名探偵モンク」のCMナレーション収録を、都内のスタジオで行った。角野は、主人公モンクの吹き替えを全8シーズンにわたって担当しており、「(発売まで)ずいぶん遅かったかな(笑)。周りからも『DVD出ないの?』って言われていましたから」と念願のリリースに大喜び。ふだんから電車通勤をしているといい、「耳元でコソっと『モンク見ていますよ』と声をかけてくる人がいるんですよ。隠れファンが多いのかな」と笑いを誘った。

「名探偵モンク」は、アメリカのケーブル局USAで2002年から放送された推理サスペンス。妻を殺された過去を持つ元刑事の探偵モンク(トニー・シャルーブ)が、高所恐怖症、潔癖症など38もの恐怖症と戦いながら、難事件を解決していく。ケーブル局の制作ながら、あまりの反響に放送から2カ月後には、全米ネットワークのABCが再放送権を取得して全国放送に。エミー賞に8年連続ノミネートされ、主演男優賞、テーマ音楽賞など過去8部門を受賞している。

CMは、記念すべき第1話の映像をメインに構成されており「懐かしいし、ちょっと照れくさい。かなり変わった人物だから、(吹き替えは)徐々に慣れていった感じかな。ストーリーが面白いから、ちょっと変わった部分も愛せるようになりました」と述懐。「毎日、家に帰ったらポケットの中の小銭を仕分けて、半年に1回銀行に貯金しに行く」「財布の中のお札は、全部顔の向きをそろえている」などモンク顔負けの“クセ”も明かした。

モンクの魅力は「決して強くなく、優秀でもない人間がこれだけのことを成し遂げてしまうところ」だという。そして、「やっとDVDになりましたから、隠れファンの方だけじゃなく(笑)、より多くの人に見てもらえればうれしい」とアピールした。

「名探偵モンク シーズン1」DVD-BOXは7月6日リリース。レンタル(Vol.1~Vol.6)も同日よりスタート。

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