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ジェームズ・マカボイ「3Dは時間と金のムダ使い」

2011年6月22日 18:00

3Dに異議を唱えたジェームズ・マカボイ「タイタンの戦い」

3Dに異議を唱えたジェームズ・マカボイ
写真:Startraks/アフロ
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[映画.com ニュース] 「つぐない」「ウォンテッド」で知られる英俳優ジェームズ・マカボイが、最近の3Dブームに対する自身の見解を明かした。

マカボイは米Deadlineのインタビューで、主演する人気シリーズ最新作「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」(公開中)について「3Dじゃなくて本当によかったよ。(3Dは)入場料を10ドル上乗せするための口実みたいなものだからね」と発言。「しかも、本当の意味では3Dでも何でもないじゃないか。スクリーンから何かが飛び出して、観客を驚かせることには成功しているかもしれないが、個人的には時間と金のムダ使いだと思うし、自分で入場料を払って3Dを見ようとは思わないよ」と話した。

さらに、3Dの失敗例として、サム・ワーシントン主演の「タイタンの戦い」を挙げ、「2時間の映画の、クオリティの高い3Dコンバートを数週間でやろうとしても無理だってことだ」と切り捨てた。実際、「タイタンの戦い」の映像クオリティについては批判が多く、ワーシントンみずから不出来を謝罪するひと幕もあったほどだ。

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