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ウィレム・デフォーに続き、ジョン・マルコビッチも盗難被害

2011年6月6日 11:20

犯人は映画好き?「トランスフォーマー ダークサイド・ムーン」

犯人は映画好き?
写真:Rex Features/アフロ
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[映画.com ニュース] 米俳優ジョン・マルコビッチが、チェコ共和国の首都プラハのホテルで盗難の被害にあったことが明らかになった。

米ハリウッド・レポーター誌によれば、マルコビッチは、「プラハの春音楽祭」で自身が主演する舞台「Infernal Comedy: Confession of a Serial Killer」を上演するため同地を訪れていた。事件があったのは6月2日のことで、宿泊先のマンダリン・オリエンタル・ホテルの部屋から、パスポートを含む私物を盗まれたという。現在捜査中で、犯人は特定されていない。

ちなみに、約1週間前には、米俳優ウィレム・デフォーの伊ローマの自宅に泥棒が侵入する事件があったばかり。ふたつの事件に関連性はないはずだが、ともに悪役に定評のある同年代の個性派俳優が、立て続けにヨーロッパで被害にあったことになる。

マルコビッチの出演最新作、「トランスフォーマー ダークサイド・ムーン」(マイケル・ベイ監督)は、7月29日から日本公開される。

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