岡本あずさ、主演映画「センチメンタルヤスコ」でベッドシーンに挑戦
2011年6月6日 05:03
単独では初主演となる岡本あずさ[拡大画像]
[映画.com ニュース] 女性ファッション誌「Seventeen」のモデル出身の若手女優・岡本あずさが、サスペンス映画「センチメンタルヤスコ」で、単独では初めて主演を務めることになった。7人の男と“関係”をもつキャバ嬢ヤスコを演じる岡本は、初めて脚本を読んだ当初は「ヤスコと自分の境遇があまりに違うことに戸惑った」という。それでも、「何度も読み返すうちにヤスコ自身が“愛”の表現すべてだと思えるようになり、涙が止まらなくなりました。ベッドシーンは緊張しますが、全力でぶつかっていきます」と意気込んでいる。
ドラマ「ケータイ刑事 銭形命」の主演で知られる岡本。同じ所属事務所スターダストプロモーションの大政絢、岡本杏里と共演した映画「ケータイ刑事 THE MOVIE3 モーニング娘。救出大作戦! パンドラの箱の秘密」に続く主演作となる。
メガホンをとる堀江慶監督が主宰する演劇ユニット「CORNFLAKES」の旗揚げ作品だったのが、「センチメンタルヤスコ」。救急病棟の待合室で繰り広げられる、倫理観ゼロのノンストップバイオレンスサスペンスで、旗揚げ公演時には主人公ヤスコを小田茜が演じ、2500人を動員した。
両親の命日になると自殺未遂を繰り返してきたヤスコ(本名は黒澤東花)は、何者かによりひも状のもので首を絞められ、意識不明の重体で救急病院に収容中。警察は現場に残された被害者の携帯電話から容疑者を特定し、ベテラン刑事・山仲は年齢も仕事も異なる男7人と対じする。午前0時から夜明けまで、ノンストップで展開されるサスペンス回顧録。ヤスコと7人の男たちの「愛の形」が浮き彫りになり、衝撃の過去が次々と明かされていく。
「センチメンタルヤスコ」は、2012年春に公開。
(映画.com速報)
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