中川翔子、5年連続「ポケモン」参加に“ショコタン”節さく裂
2011年6月1日 15:15
1人2役に挑戦した中川翔子
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[映画.com ニュース] 人気アニメシリーズの第14弾「ビクティニと黒き英雄 ゼクロム」「ビクティニと白き英雄 レシラム」のアフレコ収録会見が6月1日、都内のスタジオで行われ、高橋英樹、谷原章介、石原さとみ、山寺宏一、中川翔子、大地真央、湯山邦彦監督が出席した。
伝説のポケモン「ゼクロム」と「レシラム」を中心に、2本の異なった物語が展開される。「大地の剣」と呼ばれる城を中心に広がる街「アイントオーク」を舞台に、ポケモンマスターを目指す少年サトシとピカチュウたちがくり広げる新たな冒険を描く。サトシたちは、不思議なパワーを持った幻のポケモン・ビクティニの力を悪用しようとする「大地の民」から「アイントオーク」を守るため立ち上がる。
高橋は、「雷親父をイメージ」したというゼクロムの声を担当。「これまでは感情ある人物を演じてきた。でもゼクロムは感情を押し殺して、広く伝達しなければいけないので、表現が難しい」と初めてのアニメの声優に悪戦苦闘の様子。しかし、「この機会をもらってうれしく思っている。オファーをもらってふたつ返事で引き受けました。監督は厳しかったけど、楽しかった」と振り返った。
14作目は豪華俳優陣がゲスト声優として参加
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大地と石原は、物語のカギを握る「大地の民」の親子役を演じた。「大地、大地ときて、人ごととは思えない。初めてでドキドキしたけど、気持ちよく入れた」(大地)、「この中で最初にアフレコを行ったんですが、今日カラーで見てみて、映像と声がマッチしてすごく感動した」(石原)とご満悦の様子だ。
5作品連続で参加した中川は、「なんとまさかの5作連続で2役! めくるめく衝撃と感動が走馬灯のよう。レベル26でも、いろんな気持ちを教えてくれた作品に出られてうれしい」と“ショコタン”節をさく裂させた。
「劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ ビクティニと黒き英雄 ゼクロム」「劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ ビクティニと白き英雄 レシラム」は、7月16日から全国で公開。
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