妻夫木聡、「建築」を「ケンイチ」に聞き間違え赤面! : 映画ニュース

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妻夫木聡、「建築」を「ケンイチ」に聞き間違え赤面!

2011年5月19日 19:58

「マイ・バック・ページ」プレミア試写会に 出席した妻夫妻聡と松山ケンイチ「マイ・バック・ページ」

「マイ・バック・ページ」プレミア試写会に
出席した妻夫妻聡と松山ケンイチ
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[映画.com ニュース] 俳優の妻夫木聡松山ケンイチが5月19日、東京・ユナイテッドシネマ豊洲で行われた主演作「マイ・バック・ページ」のプレミア試写会に出席。「今、夢中になれるものがあるか?」のアンケート調査に、客席の女子大生が「今、建築に夢中で空間デザイナーを目指している」と話すと、妻夫木は「あっ、建築か。最初ケンイチって聞こえて、『ケンイチに夢中って何だよ』と思った(笑)」と自らの“聞き間違え”に赤面した。

朝日新聞社の元記者で、現在は文芸・映画評論など幅広く活躍する川本三郎氏の著書を原作に、1960年代後半の学生運動をめぐるてん末を描く。妻夫木は主人公の記者・沢田を、松山が新左翼系のリーダー・梅山を演じる。劇中では「男が泣くこと」への問題提起もされており、「最近は涙もろいっすね。20歳までは男が泣くなんてと思っていたが、やっぱり素直に生きていようかなと思うようになって」(妻夫木)、「僕はあんま泣かないですね。まだ、妻夫木さんみたいに裸になれない自分がいて」(松山)と持論を展開した。

松山は、「現場では皆さんとお仕事させていただくことで、友達でもないのに不思議な信頼関係が生まれるもの。まあ、現場が終わったら信頼感も何もないですけど」と本音を吐露。すかさず、妻夫木が「おいっ!」とツッコミを入れるなど、絶妙の間合いで笑いを誘った。メガホンをとった山下敦弘監督は「自分が監督でありながら、ひと言ではまとめられない映画。ただ、当時を知らないスタッフ、キャストが僕らなりの解釈や視点で一生懸命に作った。とにかくキャストが完ぺき」と妻夫木らを称えた。

プレミア試写会には忽那汐里石橋杏奈韓英恵中村蒼も出席した。

マイ・バック・ページ」は5月28日から全国で公開。

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