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ジョニー・デップの“日本応援”横断幕、ストライキで日本に届かず

2011年5月17日 19:06

ジャパンプレミアに参加した唯一の日本人キャスト・松崎悠希「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命(いのち)の泉」

ジャパンプレミアに参加した唯一の日本人キャスト・松崎悠希
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[映画.com ニュース] 世界的な大ヒットシリーズの最新作「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命(いのち)の泉」のジャパンプレミアが5月17日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた。当日、会場で展示されるはずだったデップ直筆の“日本応援”横断幕がフランス、シャルル・ド・ゴール空港で発生した航空運送会社のストライキの影響で、日本に届かないハプニングに見舞われた。親日家で知られるデップだが、今回はスケジュールの都合がつかず、来日を断念。その“代役”として白羽の矢が立った横断幕は、まだ日本の地を踏んでいない状態だ。

5月4日(現地時間)、米ロサンゼルスで行われた日本メディア向けの会見で、デップ本人が「With utmost respect and all my support always(心からの敬意をこめて、皆さんを応援します)」とメッセージを書き込んだこの横断幕。配給のウォルト・ディズニーによれば後日、日本に到着次第、東北地方の劇場に展示される予定だという。また、本編上映前には「Hello. Thank you for coming to Japanese premiere tonight. Very sorry we couldn’t be there in person, but we’re sending you all our love and support. We hope you’ll enjoy the film. Ganbare, Nippon!(プレミアにお越しの皆さん、こんにちは。その場に行けず、とても残念ですが、日本の皆さんに心からの愛と励ましを送ります。映画を楽しんでください。ガンバレ、ニッポン)」とデップからのメッセージVTRが上映された。

ジャパンプレミアには西城秀樹釈由美子土屋アンナらをはじめ、同作に出演する唯一の日本人キャストである松崎悠希が来場。松崎は「飾ったところがないナイスガイ。誰に対してもフレンドリーで、現場では毎日、キャストひとりひとりの手を握り、目を見つめながら『おはよう』と言ってくれる。愛される理由がわかる」とデップの人柄を絶賛していた。

デップ演じる自由奔放な海賊のジャック・スパロウが活躍する人気アクションアドベンチャー第4弾。今回はかつての恋人・アンジェリカ(ペネロペ・クルス)、伝説の海賊・黒ひげらを巻き込み、永遠の命をもたらす伝説の泉をめぐって、新たな冒険を繰り広げる。メガホンをとるのは、「シカゴ」「NINE」のロブ・マーシャル。5月20日から全国796スクリーンで公開され、うち8割がデジタル3D上映となる。

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