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ジョニー・デップ「パイレーツ」引っさげカンヌ“上陸”

2011年5月16日 12:58

ジョニデ、ペネロペと新キャストがレッドカーペットに登場「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命(いのち)の泉」

ジョニデ、ペネロペと新キャストがレッドカーペットに登場
写真:アフロ
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[映画.com ニュース] 第64回カンヌ映画祭で5月14日(現地時間)、アウト・オブ・コンペ作品として「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命(いのち)の泉」が上映され、ロブ・マーシャル監督をはじめジョニー・デップペネロペ・クルスジェフリー・ラッシュらがレッドカーペットに勢ぞろいした。

この日は週末とあって、会場前のクロワゼット大通りはスターたちを一目見ようと集まった人々で大変なにぎわいを見せた。落ち着いたムードの会見では、家族の話題を聞かれたデップが「子どもたちの反応を見れば、自分がうまく演じられているかどうかわかる。これまで子どもからダメ出しを受けたことはないよ」と語り、会場の笑いを誘った。

ハリウッド・スターといえば、「カンフー・パンダ2」で前作に続き声優を務めたジャック・ブラックアンジェリーナ・ジョリーダスティン・ホフマンも、巨大なパンダの着ぐるみを相手にイベントを開催。ブラックお得意のパフォーマンスで人気をさらった。

「ある視点」部門のオープニングを飾ったガス・バン・サントの新作「永遠の僕たち」は、ミア・ワシコウスカ、スクリーン・デビューとなったデニス・ホッパーの息子ヘンリー・ホッパー加瀬亮ら若手キャストが話題に。最近のバン・サント作品とは異なるクラシックな映像スタイルで、不治の病に冒された少女と両親を事故で亡くした青年の出会いを描き、シンプルで瑞々しい魅力にあふれた作品となった。

コンペ作品で人気をさらったのは、イタリアのナンニ・モレッティの「Habemus Papam」。バチカンの新たな教皇に選ばれた枢機卿の信仰への揺らぎと自己不振を、ユーモアを交えたコメディタッチで描いている。テーマは挑発的ながらもヒューマンな味わいで、それほど論争を巻き起こすこともなく、多くの批評家に受け入れられる結果となった。

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