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成海璃子「少女たちの羅針盤」でのキスシーンに赤面

2011年5月14日 15:50

舞台挨拶に立った(左から)長崎俊一監督、草刈麻有、忽那汐里、成海璃子、森田彩華「少女たちの羅針盤」 舞台挨拶に立った(左から)長崎俊一監督、
草刈麻有、忽那汐里、成海璃子、森田彩華
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[映画.com ニュース] 成海璃子忽那汐里らが出演するミステリー映画「少女たちの羅針盤」が5月14日、東京・ヒューマントラストシネマ渋谷などで封切られた。広島の「ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」の第1回優秀作に選ばれた小説の映画化で、ロケ地となった広島県内の5スクリーンで先行公開。この日から全国約30スクリーンに拡大された。

同館では成海、忽那に加え森田彩華草刈麻有らが舞台挨拶。今春に卒業した高校で3年間、クラスメートだったという成海と忽那。「3年間一緒だったので、まあ、いろんなことがありましたよ」と意味深な笑顔で振り返る成海に対し、忽那は「撮影中に期末テストがあって、(ロケ地の)福山で一緒に猛勉強をしたんですけれど、(サッカーの)W杯を見てしまい、地獄のような試験になりました」と明かし、会場の笑いを誘った。

また、森田が成海とのキスシーンについて「撮影前の雰囲気も張り詰めてなく、笑い合いながらいつの間にか終わっていました。初めての相手が成海さんで良かった」と感謝。顔を真っ赤にしてしきりに照れる成海は、「光栄です」と話すのが精いっぱいだった。

メガホンをとった長崎俊一監督は、「とにかく4人が素晴らしい」と絶賛。「ミステリーの枠組に入っていますが、4人のキラキラした時間が伏線やテーマになっています。撮影からほぼ1年がたち、今では彼女たちも見違えるような大人になりましたが、あのころの一瞬の輝き感じてほしい」とアピールしていた。

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