深キョン、年長扱いに「ひどい」とおかんむり : 映画ニュース

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深キョン、年長扱いに「ひどい」とおかんむり

2011年4月28日 21:12

年長扱いされおかんむりの深田「豆富小僧」

年長扱いされおかんむりの深田
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[映画.com ニュース] 長編3Dアニメ「豆富小僧」の公開前夜祭ライブが4月28日、東京・渋谷のSHIBUYA-AXで行われ、主題歌「ハルカ」を歌う人気ガールズバンド「SCANDAL」をはじめ、「Aqua Timez」「HALCALI」らがパフォーマンスを披露。スペシャルゲストとして、主人公・豆富小僧の声を務めた女優の深田恭子が登場した。

深田は「すごい熱気。私も2階席でライブを楽しませていただきました。映画の中でも、すばらしい楽曲が豆富ちゃんの冒険を引き立ててくれている」とご機嫌。SCANDALの演奏に「皆さんがパワフルに歌っている姿が格好良くて、キュート」と手放しの絶賛だったが、ボーカル担当のHARUNAが「深田さんは、ちっちゃいころからテレビで見ていた方なので、共演させていただき光栄」と“年長”扱いすると、「ひどーい」とおかんむりだ。SCANDALの面々は恐縮しきりだった。

それでも深田は、「豆富ちゃんは、自分に何ができるのか。自分にしかできないことは何か考えながら冒険する。ぜひこの映画を通して、皆さんにも同じことを考えてもらえれば」とアピール。約1500人のファンも大盛り上がりだった。


「豆富小僧」公開前夜祭ライブ「豆富小僧」

「豆富小僧」公開前夜祭ライブ
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人間と妖怪がともに暮らしていた江戸時代、豆腐を持つことだけが取り得の落ちこぼれ妖怪・豆富小僧(深田)は、目付け役のダルマ(武田鉄矢)とまだ見ぬ母親を探す旅に出るが、長年の敵・タヌキにだまされ、現代の日本に迷い込んでしまう。京極夏彦の「豆腐小僧双六道中ふりだし」(角川文庫刊)を原作に、「あらしのよるに」の杉井ギサブローが総監督を務める。 劇中にはSCANDALの「ハルカ」をはじめ、Aqua Timezの「銀河鉄道の夜」、HALCALIの「SO JOY BOY」などが挿入されている。

豆富小僧」は4月29日から全国で公開。

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