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シャマラン製作「デビル」は高層ビルのエレベーターめぐる密室劇

2011年4月27日 06:07

シャマランの新プロジェクト「デビル」

シャマランの新プロジェクト
(C)2011 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED
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[映画.com ニュース] M・ナイト・シャマラン監督が原案・製作を手がける「デビル」の日本公開が、決定した。シャマラン監督が長年にわたり練り上げてきたアイデアを、将来有望な映画作家が映画化する新プロジェクト「ザ・ナイト・クロニクルズ」の第1弾作品だ。

同作は、高層ビルから男が墜落死し、現場に急行したボーデン刑事が捜査するところからスタートする。そのころ、同じビルのエレベーター内に5人の男女が閉じ込められ、照明が消えるごとにひとりずつ殺されていく。通報を受けたボーデン刑事が警備室のモニターで監視するなか、人間以外の何かの力が働いているかのごとく新たな犠牲者が……。その恐怖の正体を知ったとき、なぜ5人が閉じ込められたのか驚がくの事実が明らかになる。

これまでも、エレベーターが重要な役割を果たす作品は数多く存在する。ルイ・マル監督の傑作「死刑台のエレベーター」(1958)やブライアン・デ・パルマ監督作「殺しのドレス」(80)、ディック・マース監督作「悪魔の密室」など、サスペンスやホラー作品が目立つ。

エレベーターに閉じ込められる5人を演じるのは、ジェフリー・エアンド(セールスマン風の男)、ジェニー・オハラ(老女)、ボキーム・ウッドバイン(警備員のラーソン)、ボヤナ・ノバコビッチ(身なりのいい若い女)、ローガン・マーシャル=グリーン(整備工の若者)。そして、狂言回しの役回りで事件解明に迫る刑事には、クリス・メッシーナ(「ジュリー&ジュリア」)が扮する。

デビル」は、7月16日から全国で公開。

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