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香取慎吾&山崎貴監督、3DCGアニメ「フレンズ」出来栄えに満足げ

2011年4月25日 18:15

「すごい」を連発した阿部サダヲ(右)と山崎貴監督「フレンズ もののけ島のナキ」

「すごい」を連発した阿部サダヲ(右)と山崎貴監督
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[映画.com ニュース] 山崎貴監督の最新作となる、3DCGアニメ「フレンズ もののけ島のナキ」のプロモーション3D上映会と製作発表会見が4月25日、都内のホテルで行なわれた。この日は、山崎監督とともに共同でメガホンをとった八木竜一監督、声優を務めた「SMAP」の香取慎吾山寺宏一阿部サダヲが出席した。

日本の童話「泣いた赤おに」をベースにした同作は、山崎監督の「日本オリジナルのCGアニメができないか?」という発想のもと、6年越しで実現させた企画。もののけ島に住む赤おに・ナキと青おに・グンジョーの友情を軸に、人間の子ども・小竹との交流を描いたオリジナルストーリーだ。

香取、山崎監督ら登壇者は、会見前に行われた約5分間のプロモーション上映を鑑賞。昨年1月にアフレコを収録したという香取は、「ビックリしました。素晴らしい映像。今まで味わったことのないスケールです!」と絶賛した。阿部は、「すごすぎてすごさがわからない。やっぱりすごいんでしょうね」と“すごい”を連発して笑いを誘っていた。

山崎監督と20年来の付き合いになるという八木監督によれば、「8割くらいまで出来上がっています。最後の詰めに向けて頑張っていますが、ラストシーンをどうするか山崎と私とで悩んでいる」という。今回は、キャストのアフレコ後に音声や口の動き、表情に応じてキャラクターの動きや表情を描き起こす「プレスコ」を採用したほか、背景をミニチュアで制作するなど徹底的なこだわりで製作に臨んでいる。

すでに、プロモーション映像を見ただけで公開に名乗りを上げる海外の配給会社もあるという。山崎監督は「ハリウッドとそん色ない作品になると思う。ピクサーの作品とは違う、日本オリジナルのものにしたかった。日本発の3DCGを、海外の人がどういう反応を示してくれるのか楽しみ」と期待を寄せた。香取も、「たくさんの笑顔、愛にあふれる映画。世界中の方々が、日本に素晴らしいストーリー、技術があるんだと知ってもらえれば」と語った。

フレンズ もののけ島のナキ」は、12月17日から全国で公開。

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