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ジェームズ・キャメロン監督ら23人、大手スタジオ4社に対話求める

2011年4月21日 13:11

米メジャー4社と対立するジェームズ・キャメロン監督

米メジャー4社と対立するジェームズ・キャメロン監督
写真:Fame Pictures/アフロ
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[映画.com ニュース] 米ディレクTVで配信がスタートした、高級オンデマンドサービス「ホーム・プレミア」をめぐり、米メジャー4社と米興行主の業界団体National Association of Theater Ownersが対立を深めるなかで、ジェームズ・キャメロン監督やピーター・ジャクソンといったハリウッドを代表する23人のクリエイターが劇場側支持を表明したと、ハリウッド・レポーター誌が報じた。

「ホーム・プレミア」は、劇場公開から60日しか経過していない最新作を配信する高級オンデマンドサービスで、ワーナー・ブラザース、ソニー・ピクチャーズ、ユニバーサル・ピクチャーズ、20世紀フォックスの米メジャー4社が参加している。観客動員が減るとして反対の姿勢を表明していた米興行主側は、強力な援軍をつけた格好だ。

「ハリウッドのクリエイティブ・コミュニティのリーダーとして、話し合いを求めます。この新たな配給モデルが、我々が愛する映画興行界の未来をどのように変えるのか、スタジオ側の考えを聞かせてほしいのです」と文面の物腰は柔らかいが、ハリウッドを代表するクリエイターが連名で署名していることから、スタジオ側も無視できない。なお、同意見書に署名した映画監督は、ジェームズ・キャメロンピーター・ジャクソンキャスリン・ビグローギレルモ・デル・トロローランド・エメリッヒショーン・レビマイケル・マントッド・フィリップスブレット・ラトナーアダム・シャンクマンゴア・バービンスキーロバート・ゼメキス、アントワーン・フークア、ロバート・ロドリゲスら。

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