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宮根誠司、舞台挨拶中に地震「落ちついて」と呼びかける

2011年4月16日 13:14

舞台挨拶に駆けつけた宮根誠司アナ「名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)」

舞台挨拶に駆けつけた宮根誠司アナ
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[映画.com ニュース] 青山剛昌原作の人気アニメシリーズ最新作「名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)」が4月16日、全国332スクリーンで初日を迎えた。東京・有楽町のTOHOシネマズ有楽座では、コナン役の声優・高山みなみらレギュラー声優陣が登壇する舞台挨拶が行われ、ゲスト声優を務めたアナウンサーの宮根誠司が応援に駆けつけた。

舞台挨拶中に、大きな揺れを感じる地震が発生。客席から悲鳴が上がるなか、宮根アナは「皆さん、落ち着いてください。(劇場が)ビルの高い場所にあるから、大きく揺れているように感じるのだと思う」と冷静な対応を求めた。また、思わず泣き出す子どもに対し、高山が「コナンがついているから大丈夫」と励ます場面もあった。

新潟を舞台に、地下鉄爆破事件と8年前のダム建設で起きた死亡事故の真相にコナンたちが迫る。事件の裏には、再選を果たしたばかりの都知事がかかわっており……。宮根アナは作品冒頭の記者会見シーンのゲスト声優に挑戦。複数のキャラクターのセリフを演じているが、採用されるセリフは映画公開まで本人にも秘密にされていた。

宮根アナは、「コナンはアニメ界の紅白のようなもの。今回は初登場の歌手の気分で、緊張した。もう15周年でしょ? 常にドキドキと新鮮さを失わないところがコナンの魅力」。そして「今回の大震災では大きな被害が出た。でも我々に元気がなければ、東北の皆さんを励ますことはできない」と熱弁。高山も「一緒に戦います!」と力強く被災地にエールを送った。

これまでのシリーズ14作品の累計興行収入が371億円を突破する、大ヒットアニメの劇場版最新作。配給の東宝によれば、「3作連続の興収30億円超えを目指す」。シリーズ累計興収400億円突破なるか、注目だ。

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