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錦戸亮、被災犬と対面「恐かったでしょう」 主演ドラマで共演も

2011年4月11日 18:53

南相馬市で被災した雑種犬のアーツ

南相馬市で被災した雑種犬のアーツ
(C)文化通信
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[映画.com ニュース]  「NEWS」「関ジャニ∞」の錦戸亮が連続ドラマに初主演する、テレビ朝日系「犬を飼うということ~スカイと我が家の180日~」(4月15日から金曜午後11時時15分)の発表会見が4月11日、都内の同局で行われた。ペットの犬を通して家族のきずなを描く物語で、会見では錦戸らキャストが東日本大震災で被災した犬と対面。錦戸は「人間と同じように恐かったでしょう」と思いやった。

会見に特別に招かれたのは、福島県・南相馬市で被災した雑種犬のアーツ。幸い、飼い主家族ともに無事だったが、避難生活を余儀なくされ現在は動物タレントプロダクションに預けられている。錦戸は、「飼っている者からすると家族の一員。できるだけ早く飼い主の元に戻れるように祈っています」。テレビ朝日は、アーツにドラマに友情出演してもらうことも検討しているという。


錦戸亮と夫婦役を演じる水川あさみ

錦戸亮と夫婦役を演じる水川あさみ
(C)文化通信
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震災当日がクランクインだったという錦戸は、「できることを一生懸命やろうとしています」と前を向き、「金曜11時台が癒しの時間になってくれれば」。共演の水川あさみは、「家族の大切さやペットを飼うということの本当の意味が伝えられたら」とアピールした。

同作は、東京スカイツリーのふもとに住む崩壊家庭が、一匹の子犬と出会ったことから再生していく道のりを描く。錦戸と水川が2児を持つ夫婦役。子役の久家心、山崎竜太郎、そしてポメラニアンのダイヤらが共演する。(映画.com×文化通信.com)

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