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シュワルツェネッガー、アニメ番組のヒーロー“ガバネーター”に

2011年3月31日 13:58

知事を辞したヒーロー“ガバネーター”で復帰 知事を辞したヒーロー“ガバネーター”で復帰
写真:Press Association/アフロ
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[映画.com ニュース] 今年1月に米カリフォルニア州知事を退任したアーノルド・シュワルツェネッガーが、アニメ番組で主人公のスーパーヒーロー“ガバネーター(The Governator)”を演じることが明らかになった。

ガバネーターは、シュワルツェネッガーの愛称として知られる。知事の意味であるガバナーと、代表作「ターミネーター」をミックスした造語で、シュワルツェネッガー本人もこのあだ名を気に入っているという。米エンターテインメント・ウィークリー誌によれば、「スパイダーマン」「X-MEN」「超人ハルク」などの原作者スタン・リーの指揮のもと、テレビアニメ番組とコミックが同時製作されているという。番組およびコミックのお披露目は2012年になるが、ガバーネーターは今週発売の同誌の表紙を飾っている。

シュワルツェネッガーは、新アニメについて「政治、『ターミネーター』、ボディビルディング、『トゥルーライズ』……すべてが凝縮されている」と説明。また、リーはガバネーターをセミフィクションと語り、「素晴らしいスーパーヒーローであると同時に、アーノルド・シュワルツェネッガー自身でもある」と明かした。

知事を辞した主人公が、犯罪者たちと戦うためハイテク秘密組織を結成するというストーリー。多数のコスチュームや乗り物、相棒としてジーク・マッカーバーグという13歳のコンピュータの達人が登場する。シュワルツェネッガーの私生活の要素も盛り込まれ、妻のマリア・シュライバーや子どもたちも姿を見せるようだ。

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