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相武紗季、初の子持ち役に「母性芽生えた」

2011年3月23日 13:36

強風にもめげず明るい表情の相武紗季、 小藪千豊、温水洋一(左から)「FLY! 平凡なキセキ」

強風にもめげず明るい表情の相武紗季、
小藪千豊、温水洋一(左から)
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[映画.com ニュース] 小藪千豊の主演映画「FLY! 平凡なキセキ」が3月23日、開催中の第3回沖縄国際映画祭の長編プログラムPEACE部門で上映され、小藪をはじめ、共演の相武紗季、温水洋一近藤真広監督らが宜野湾・沖縄コンベンションセンターで舞台挨拶を行った。

吉本新喜劇の若き座長を務める小藪が演じるのは、大阪の町工場のさえない工員・満男。工場の事務員で、小学1年生の男の子を育てるシングルマザーのななみ(相武)に片思いをしているが、草野球の試合中にさえない宇宙人(温水)と出会う。ふたりの間に芽生えた友情を軸に、それぞれの恋愛を描くヒューマンドラマ。

小藪は、場内を見渡し「空席が目立っておりますが、来ていない人たちを残念がらせるくらい面白いできになった。ラストの僕の表情がすこぶる良い」と自画自賛。それでも、演技そのものには自信がないようで、「相武さんがえぐいくらいにかわいい」と矛先を変えてアピールに努めた。

思わぬ絶賛に顔を赤らめた相武は、初の子持ち役に挑んだ。「あまり意識はしませんでした。撮影が進むにつれ子どもがなじんでくれて、それだけで母性って芽生えるものですね。新たな境地が開けた気がします」とニッコリ。また、声優を務めた中国映画「唐山大地震」が公開延期となったが「こういうときだからこそ、私たちはできることを精いっぱいやっていきたい」と言葉に力を込めた。

第3回沖縄国際映画祭は、27日まで。

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