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ジャネット・ジャクソン、映画を初プロデュース

2011年3月17日 15:18

女優としても活躍するジャクソン「ポエティック・ジャスティス 愛するということ」

女優としても活躍するジャクソン
写真:アフロ
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[映画.com ニュース] 米人気歌手ジャネット・ジャクソンが、米独立系スタジオのライオンズゲートと製作契約を交わし、長編映画の企画選考、開発及びプロデュースを手がけることになった。映画のプロデューサーを務めるのは初めてとなる。

歌手としてのキャリアが長いジャネットだが、映画が大好きで「多くの人が、私が女優としてスタートしたことを忘れている。これまで運良く映画業界の仕事もしてきたけれど、私自身が望むほど多くはなかった」と語っている。

ジャネットは最近、ライオンズゲート配給のタイラー・ペリー監督作3本に出演しており、同スタジオとの契約は自然な流れだった。また、これまでに「ポエティック・ジャスティス/愛するということ」(1993)、「ナッティ・プロフェッサー2/クランプ家の面々」(00)などに出演している。

今月、回顧録「トゥルー・ユー:ア・ジャーニー・トゥ・ファインディング・アンド・ラビング・ユアセルフ」を出版したジャネット。ニューヨーク・タイムズ紙のベストセラー・リストで初登場1位を記録した。現在、ワールドツアーの真っただ中で、これまでに1億枚以上のレコード及びCDセールスを記録。現代音楽史上、最も成功したアーティストのひとりとされている。

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