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チリ落盤事故の作業員33人、米大手エージェンシーと契約

2011年3月2日 18:07

感動の救出劇が、映画化、テレビ化へ

感動の救出劇が、映画化、テレビ化へ
写真:アフロ
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[映画.com ニュース] チリ落盤事故で救出された作業員33人が、ハリウッドの大手エージェンシー、ウィリアム・モリス・エンデバー(WME)と契約を結んだ。

同社は今後、作業員33人の人生体験の権利を一括して扱い、映画やテレビ、書籍、コマーシャル、劇場、公演などすべての窓口となる。この契約では、作業員のひとりが地下に閉じ込められている間に記録していた日記の権利も含まれる。

69日にも及んだ落盤事故はアメリカでも連日報道され、昨年10月の救出劇は大きな感動を呼んだことから、映画化、テレビ化の可能性が取り沙汰されていた。WMEが正式契約を取りつけたことで、本格始動となりそうだ。

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