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「英国王のスピーチ」もっと稼げる!全米でPG-13版に差し替えへ

2011年3月1日 11:06

さすが強欲なワインスタイン「英国王のスピーチ」

さすが強欲なワインスタイン
(C) 2010 See-Saw Films. All rights reserved.
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[映画.com ニュース] 「英国王のスピーチ」の全米上映が、これまでのR指定版(17歳以下の視聴は保護者の同伴が必要)から、制限のないPG-13指定(13歳未満の鑑賞には保護者の注意が必要)に差し替えられることが明らかになった。

英国王のスピーチ」には激しい暴力やヌードの描写はないものの、問題のある単語が含まれていることから、レイティング審査を行う米国映画協会(MPAA)がR指定とした経緯がある。同作の全米配給を手がけるワインスタイン・カンパニーは観客動員を増やすため、その部分をカットした再編集版の公開を画策していたが、トム・フーパー監督や出演者の反対にあったために断念した。

そこで映像にはいっさい手をつけず、問題箇所だけ無音にしたバージョンを作成し、PG-13指定を得ることに成功。ハリウッド・レポーター誌によれば、アメリカ国内で公開される「英国王のスピーチ」すべてPG-13指定版に差し替えられることになるという。これで、親が許可すればティーンエイジャーも鑑賞できることになり、興行収入アップが期待できるというわけだ。

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