子役の濱田龍臣、バナナマン設楽と声優で親子役 : 映画ニュース

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子役の濱田龍臣、バナナマン設楽と声優で親子役

2011年2月23日 05:00

親子役を演じる濱田龍臣(左)と「バナナマン」の設楽統「少年マイロの火星冒険記 3D」

親子役を演じる濱田龍臣(左)と「バナナマン」の設楽統
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[映画.com ニュース] 10年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」で注目された子役の濱田龍臣が、ロバート・ゼメキス製作のウォルト・ディズニー最新アニメーション「少年マイロの火星冒険記 3D」の主人公マイロの声を担当することが明らかになった。マイロの父を担当するお笑い芸人「バナナマン」の設楽統と親子役に挑戦する。

濱田は、「声優の主役ができることになってすごくうれしいです。マイロはすごくいろんな冒険をするので、僕もマイロの世界に入ったつもりで頑張ります! 台本をお母さんと読んで2人とも涙が止まりませんでした」と早くも作品に感情移入している様子。一方の設楽は、「劇場作品の声優は今回初めてなんですが、自分の子どもに『パパ、声やってるんだよ!』って言えるのは本当にうれしい! 世界観をこわさないように頑張ります!」と喜びを語った。

ディズニー関係者は、「主役のマイロのような冒険心あふれる同年代の男の子を探しました。『龍馬伝』やドラマの演技を見て、濱田くんしかいないと思いました。設楽さんは実生活でもお父さんですし、普段のコントなどでも演技力が高いと思っていました」と2人の起用理由を明かした。

少年マイロの火星冒険記 3D」は、マイロの母親が何者かに連れさらわれ、必死に後を追った末に、ロケットで火星まで来てしまう。高度な科学と文明を誇る火星人たちが暮らす星でマイロは誘拐された母親を救出し、やがて火星の恐るべき謎を解き明かしていく姿を描く。人気SF小説を映画化した「タイムマシン」のサイモン・ウェルズが監督を務める。4月23日から全国で公開。

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