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超新星ユナク、日本のドラマに初出演「韓国人っぽくしゃべるのが難しい」

2011年2月22日 15:14

超新星ユナク(右)、日本のドラマに初出演

超新星ユナク(右)、日本のドラマに初出演
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[映画.com ニュース] NHK岐阜開局70周年記念ドラマ「恋するキムチ」の完成会見が2月22日、東京・渋谷のNHK放送センターで行われ、主演を務める貫地谷しほりと人気K-POPグループ「超新星」のユナクが撮影の舞台裏や見どころを語った。

岐阜県南部の地方都市・各務原(かかみがはら)市の観光課に勤める24歳のみのり(貫地谷)は、オリジナルのキムチづくりによる町おこしを思いつく。乗り気の市長にキムチ開発のリーダーに抜てきされるが、頼りにしていた姉妹都市・韓国春川市からやって来た交換職員のウォンジュン(ユナク)は「なぜキムチですか?」と否定的な態度。みのりの奮闘を軸に、ウォンジュンとの関係や家族愛、町おこしにかける市民の姿を、実話をもとに描く。

貫地谷は、「オール岐阜ロケで、ほとんど睡眠時間がないハードスケジュールだったが、素敵な作品に仕上がって頑張ったかいがあった。キムチづくりは楽しかったし、撮影中に炊き出しでいただいたキムチ鍋がすごくおいしかった」。キムチの本場・韓国生まれのユナクは「キムチづくりには自信があったが、正直あまりうまくいかなかった。韓国の人が見たらと思うとちょっと心配です」と悔しげだ。ユナク本人は「辛いものが苦手(笑)」だといい、甘みのある各務原市のキムチのほうが口に合うと明かした。

ユナクとの共演に、貫地谷は言葉の壁を心配していたそうだが「日本語がぺらぺらだったので、驚きました。おかげで楽しく撮影できた」。ユナクは7年間、日本で暮らしていたことがあり「今回演じたウォンジュンは、ちょっとだけ日本に留学したという設定。変に聞こえるかもしれませんが、韓国人っぽく日本語をしゃべるのが難しかったです」と述懐。念願だった日本のドラマへの出演が実現し「夢かなって思うほどうれしい」と喜びを語った。

「恋するキムチ」は3月21日、NHK総合で午後1時5分~午後2時放送。

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