松山ケンイチ「うさぎドロップ」で芦田愛菜を溺愛 : 映画ニュース

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松山ケンイチ「うさぎドロップ」で芦田愛菜を溺愛

2011年2月21日 18:54

撮影現場でも和気あいあいと過ごした 松山ケンイチと芦田愛菜「うさぎドロップ」

撮影現場でも和気あいあいと過ごした
松山ケンイチと芦田愛菜
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[映画.com ニュース] 松山ケンイチが主演する、SABU監督作「うさぎドロップ」の特報が公開された。松山が、天才子役・芦田愛菜扮する亡き祖父の隠し子を懸命に育てようとする姿がふんだんに盛り込まれている。

原作は、累計発行部数60万部を突破した宇仁田ゆみの同名人気漫画。祖父の葬儀で出会った6歳の少女リンを引き取った大吉(松山)が、不器用ながらも必死に育児に取り組む姿を通して、頼るべき存在を失った少女の心をいやしていく姿を描く。

特報は、見るに見かねた大吉が「オレんち来るか?」とぶっきらぼうに語りかける場面からスタート。ぎこちないながらも2人で食事をし、リンを抱きかかえながら幼稚園へ送り届ける姿や、電車の中で寄り添いながら爆睡するシーンが収められているなど、劇中とはいえ親子さながらの溺愛ぶりを垣間見させてくれる。さらに、目を覚ました大吉がリンのおねしょに気づき、「わっ、これは……、オレじゃない」とぼやいており、“イクメン”役に初挑戦した松山の新鮮な表情がうかがえる。

同作には松山と芦田のほか、リンと同じ幼稚園に息子を通わせるシングルマザーのモデル役の香里奈池脇千鶴木村了、キタキマユ、風吹ジュン中村梅雀らが出演している。

うさぎドロップ」は、8月20日から全国で公開。

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