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“ワーナーBIG5”、多種多様な海外ドラマでDVD不況打開なるか

2011年2月16日 14:57

「ヴァンパイア・ダイアリーズ<ファースト・シーズン>」パッケージ「フレンズ」

「ヴァンパイア・ダイアリーズ<ファースト・シーズン>」パッケージ
(C) 2011 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.
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[映画.com ニュース] ワーナー・ホーム・ビデオ/デジタル・ディストリビューションは2月16日、“ワーナーBIG5”と銘打った新たな大型TVシリーズのラインナップを都内で発表。「CHUCK チャック」「NIKITA ニキータ」「ザ・パシフィック」「V」「ヴァンパイア・ダイアリーズ」という、アクションから青春ファンタジーまで幅広いジャンルの5作品がずらり顔をそろえた。

同社はこれまで、1980年代に一大ブームを巻き起こしたSFドラマ「V」をはじめ、「ER緊急救命室」「フレンズ」など、数多くの海外テレビドラマを先駆けて日本にリリースしてきた。現在も、「スーパーナチュラル」「ゴシップガール」「FRINGE フリンジ」「THE MENTALIST メンタリスト」など、人気シリーズを多数抱えている。

“ワーナーBIG5”は、より多くのジャンルからさまざまな作品の選択肢を視聴者に供給しようと立ち上げられたプロジェクト。地味で冴えない男が国家を救うスパイ・アクション「CHUCK チャック」、マギー・Q扮する美しい女スパイの壮大な復しゅう劇を描く「NIKITA ニキータ」、「プライベート・ライアン」のトム・ハンクススティーブン・スピルバーグのコンビが制作総指揮を務める戦争ドラマ「ザ・パシフィック」、伝説的SFドラマのリメイク「V」、イケメンのバンパイア兄弟の間で揺れ動く少女のせつない恋を描いた「ヴァンパイア・ダイアリーズ」という、多種多様な5作品が結集した。

ラインナップの解説を務めたライターの今祥枝氏は、「『24』『LOST』などのハードな作品ばかりでなく、“ナード”“ギーク”と呼ばれるオタク文化がアメリカでも市民権を得始めている」と持論を展開。同社は、ハイビジョンの普及や不況の影響で洋画DVDの売り上げが激減している局面をふまえ、大胆な大型企画で現状打開に挑む。

「CHUCK チャック」は4月27日、「NIKITA ニキータ」は6月15日、「ザ・パシフィック」「V」「ヴァンパイア・ダイアリーズ」は今夏ブルーレイ&DVDリリース予定。

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