「ランウェイ☆ビート」の一部3D上映が決定 : 映画ニュース

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「ランウェイ☆ビート」の一部3D上映が決定

2011年2月8日 19:54

ファッションショーシーンを3Dで公開「ランウェイ☆ビート」

ファッションショーシーンを3Dで公開
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[映画.com ニュース] 瀬戸康史の主演映画「ランウェイ☆ビート」が、一部3D上映されることがわかった。2月8日、東京・新宿ピカデリーで行われた完成披露試写会で発表。3D上映されるのは、クライマックスに繰り広げられるファッションショーのシーン。舞台挨拶に立った大谷健太郎監督は、「3DといえばアクションやSFというイメージが強いが、ファッションショーこそぴったりな素材。ライブじゃないと面白くないし、自分がその場に立ち合っている感じで、登場人物もいとおしくなる」と自信をのぞかせた。

無料デコメールサイト「デコとも」で連載された原田マハの同名小説が原作。天才的なデザイン力を持つ溝呂木美糸(瀬戸)が、文化祭恒例のファッションショーに情熱を傾け、バラバラだったクラスを一致団結させていく青春ストーリー。7月の東京ドーム公演が決定した人気グループ「ファンキーモンキーベイビーズ」が主題歌を手掛ける。

舞台挨拶には大谷監督をはじめ、瀬戸、桜庭ななみ桐谷美玲、IMALU、田中圭らキャスト陣が勢ぞろい。男性キャストはスカートをはいての登場となったが、「男子のスカートは作品のスピリット。今日は僕もはく気満々だったが、止められた」(大谷監督)。瀬戸は、プライベートでも古着をリメイクするほどのファッション好きだといい「前向きでポジティブな性格も含めて、運命って言っていいほど僕と似ている」と自負。だからこそ、「信じることの大切さ。そしてほんの少しの勇気で、世界や周り、自分が変わる成長ストーリーです」とアピールした。

桜庭は、美糸への思いを募らせるヒロイン・芽衣役に扮した。「美糸は、自分にとっても成長できる理想の存在。でも、私は『当たって砕けろ』タイプなんで、芽衣とは似ていない」。人気モデル役を演じる桐谷は、「私自身もモデルをやらせてもらっているので、初めて経験が生かせる楽しい現場だった」と振り返った。

ランウェイ☆ビート」は3月19日から全国で公開。

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