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エバ・グリーン、バートン監督作で“吸血鬼”ジョニデと共演へ

2011年2月4日 16:36

バートン監督作で魔女アンジェリークに

バートン監督作で魔女アンジェリークに
写真:AP/アフロ
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[映画.com ニュース] ティム・バートン監督とジョニー・デップが8度目のタッグを組む次回作「ダーク・シャドウズ(原題)」に、「007 カジノ・ロワイヤル(2006)」のボンドガールとして知られるエバ・グリーンが出演することが分かった。

同作は、1960年代に米ABCで放送され人気を博した、同名テレビシリーズの映画化。吸血鬼や魔女、オオカミ男、モンスターたちが繰り広げるゴシックホラー仕立てのメロドラマで、デップが主人公の吸血鬼バーナバス・コリンズに扮する。

米Deadline Hollywoodによれば、グリーンは、コリンズとは愛憎相なかばする関係にある魔女アンジェリーク役を演じる。また、ジャッキー・アール・ヘイリーベラ・ヒースコートも現在出演交渉中だという。「ダーク・シャドウズ(原題)」は、2012年の公開を予定している。

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